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System Manager : System Managerの概要 : ログ ファイルのローテーションの仕組み

ログ ファイルのローテーションの仕組み
スペースの節約やデータの保護のほか、データのメンテナンスを容易にするためにも、System Managerのログ ファイルのローテーションの仕組みを把握しておく必要があります。
System Managerで生成されるログ ファイルには、System Managerで実行された処理が記録されるため、問題のデバッグに役立ちます。 ログ ファイルは、処理が実行されるにつれて数が増えていくため、システムのスペースを節約するとともにファイルを簡単に管理できるようにローテーションされます。
ログ ファイルの1回目のローテーションでは、最初のログ ファイルの名前がSystem Manager_x.log.1(xはSystem Managerのバージョン)に変更され、以降のログはSystemManager_x.logに書き込まれます。 次にSystemManager_x.logのサイズが10MBを超えると、ログ ファイルの名前がSystemManager_x.log.1に変更され、古いSystemManager_x.log.1ファイルの名前はSystemManager_x.log.2に変更されます。 ログ ファイルは同様にして5回までローテーションされ、常に最大で6個のログ ファイル(SystemManager_x.log、SystemManager_x.log.1、SystemManager_x.log.2、SystemManager_x.log.3、SystemManager_x.log.4、SystemManager_x.log.5)が維持されます。
ログ ファイルが6個ある状態でSystemManager_x.logのサイズが10MBを超えると、同じようにローテーションが繰り返され、既存のSystemManager_x.log.5が削除され、SystemManager_x.log.4の名前がSystemManager_x.log.5に変更されます。
ログ ファイルは、SystemManager_x.logという名前で次の場所に格納されます。
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C:\users\<user>\NetApp\SystemManager(System ManagerがWindows Vista、Windows 7、またはWindows Server 2008のオペレーティング システムで実行されている場合)
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C:\Documents and Settings\<user>\NetApp\SystemManager(System ManagerがWindows Vistaよりも前のバージョンのオペレーティング システムで実行されている場合)
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<user_home>/NetApp/SystemManager(System ManagerがLinuxオペレーティング システムで実行されている場合)
親トピック: System Managerの概要


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